「伊藤知之のスキー通信」


by TISKI
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

C.Hokariの魅力

C.Hokariの魅力・「運動イメージがスキー板に伝わる。」

 2pic.はスキーを切換えながら角付けをしてターン方向を決めて行く部分。両膝が同じ方向を向いて、両スキーを滑らしながらエッヂングポジションへ向っています。一作シーズンでは、1pic.の踏み換えで出来た左右のスキー板の角度差のままエッジングポジションになっていましたが、2017は両足をシンクロさせる動作にスキルアップが見られます。

 4pic.膝を内側に絞り過ぎて腰が回りぎみ。4pic.〜6pic.に内腕を前に出すことで腰のローティーションをブロックしている。

 5pic.重心を下げてエッジングしゲートへアタック。重心を下げることは素早いターンを目指し、遠心力に対処するため。

 6pic.〜8pic.内脚を身体に引き付ける程に外脚軸が強化されている。

 意図した運動イメージがスキー板に伝わり、アクティブにゲートを通過する1pic.〜8pic.のGS左ターン。


b0278414_07234089.jpg

b0278414_07235245.jpg






b0278414_07240236.jpg
b0278414_07240514.jpg

b0278414_07250326.jpg

b0278414_07255314.jpg


トラックバックURL : http://tiski.exblog.jp/tb/27999662
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by ti-ski | 2018-01-14 07:37 | 「魅力」で観るスキーテクニック | Trackback | Comments(0)