「伊藤知之のスキー通信」


by TISKI
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運動イメージを三つに分解

運動イメージを三つに分解「それぞれのイメージを別々でトレーニングしてみよう。」
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(A)連続写真を足元(ブルー線)で揃えると身体全体の上下運動が見える。腰を雪面に近づけるように身体が小さくなり、ターンから抜け出しながら身体が大きくなる。小さくなるほどに強いエッヂング。
(B)連続写真を頭位置(ブルー線)で揃えると、脚部とスキー板の動きが見える。上半身からスキー板が離れてターンが始まり、ゲートを過ぎると上半身にスキー板が戻って来る。丁寧なターン運動でスキーをコントロールしよう。
(C)重心移動とアンギュレーション(くの字姿勢)の運動をブルー線で示す。ストレート内傾でターン内側へ身体を運び、アンギュレーションでゲートを通過。アンギュレーションを解くようにターンを終える。
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b0278414_640313.jpg

by ti-ski | 2012-11-21 00:00 | ターン